エアコン掃除にスプレーを使っても大丈夫?使い方やデメリットを解説
2020/03/10
2020/04/09 /
2021/04/09
一般的に、エアコンには暖房と冷房、除湿、送風の4つの機能がついています。
暖房と冷房、除湿は使ったことがあっても、送風はあまり使ったことがない方も多いのではないでしょうか。
実は送風機能はうまく活用すると、電気代の節約につながるなどかなり便利な機能なんです!
この記事ではそもそも送風機能は何のためについているのか、また、上手な使い方について紹介します。
エアコンの送風機能を使うことで、さまざまな効果が期待できます。
ここでは送風機能で得られる主な効果を5つ紹介します。
送風は文字通り風を送る機能で、冷房や暖房のように温度には直接関与しません。
通常では空気の流れが起こりにくい、高い位置の空気を循環させられるのが送風機能の強みです。
ガスコンロの上だけなどの局所的な換気には換気扇が使えますが、部屋全体の換気をしたいときにエアコンの送風機能が使えます。
送風機能で換気をするときは、必ず窓を開けてから送風ボタンを押すようにしましょう。
冷房を使いたいときに、室温が外気よりも上がっている場合には、まず送風機能の使用がおすすめです。
先に送風機能を使用することで、室温を外気と同じ温度に素早く下げることができるからです。
窓を開けて送風機能をONにすることで換気が効率化され、室内の熱が外に逃げます。
室内の温度を室外の温度まで下げてから、冷房ボタンを押しましょう。
そうすれば、より効率的にエアコンを短時間で利かせることができます。
上記のように送風機能で換気してから冷房することで、短時間でエアコンが利くようになります。
送風自体の電気代はとても安いため、電気代を削減できます。
また、室内が外気よりも高湿度のときも、送風機能で換気して室内の湿度を下げてから冷房を使うことで、短時間で除湿と冷房ができます。
除湿機能単独で使用するよりも電気代が安くなるので、ぜひ試してみましょう。
冷房機能を使った後は、エアコン内部の湿度が高くなります。一方、暖房機能を使った後は室外機内部の湿度が高くなります。
いずれも放っておくと結露になり、故障の原因になることもあります。
送風機能を使ってエアコンや室外機内部を乾燥させて結露を防止し、エアコンの故障も防ぎましょう。
先述のとおりエアコンはその仕組み上、内部の湿度が上がりやすく、結露がよく発生します。
エアコン内の結露を放っておくと、最悪カビが発生し、悪臭や健康被害の原因につながりかねません。
定期的に送風機能を使うことでカビの発生を予防することができますよ。
特に、梅雨の季節はカビが生えがちです。
定期的に送風機能を活用して、カビ予防をしましょう。
ここからはエアコンの送風機能を効率的に使いこなす方法を紹介します。
ぜひ参考にして、送風機能を使いこなしてください。
春先や秋などエアコンをあまり使わない時期でも、エアコン内部には結露やカビが生じる可能性があります。
エアコンを稼働させていなくても、室内の湿気がエアコン内に入り込んでしまうと、湿度が高まりカビの原因となります。
エアコン内部や室外機内部を乾燥させる意味を込めて、週に一度は送風機能を使うとカビの予防につながるのでおすすめです。
室温が高いときに、いきなりエアコンの冷房機能を使うと電気代が無駄になってしまいます。
まずは窓を開け、送風機能を使って十分に室内を換気をしてから冷房運転するようにしましょう。
熱を初めに逃がすことで、冷房稼働の負担を減らすことができますよ。
エアコンを使った後は、エアコン内部や室外機内部に水分が溜まっています。
エアコンを切る前に、毎回、30分~2時間程度は送風ボタンを押して送風することがおすすめです。
新しい機種では、電源をオフにすると自動的に送風に切り替わるものもあります。
設定を調整することで電源オフ後に送風機能に切り替わらないようにすることもできますが、エアコン内部のカビを防ぎたいならば、自動送風の設定はそのままにしておきましょう。
梅雨のときはエアコン内部や室外機内部に湿度が溜まりがちです。
そのまま放置しているとカビや悪臭の原因になってしまうことも…。
カビを発生させないためにも、こまめに送風ボタンを押しましょう。
送風機能は便利な機能ですが、電気代や効率などが気になる方も多いでしょう。
送風機能を使う際に知っておきたいポイントをいくつかご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
冷房や除湿、暖房とは異なり、送風の電気代は扇風機程度です。
具体的な電気代は機種によって異なりますので、気になるときは各自説明書で確認してみましょう。
説明書がないときはメーカーに問い合わせてください。
エアコン内部にホコリやカビがあると、送風機能を使うことで、室内にホコリやカビが拡散してしまいます。
送風機能の効果を高めるためにも、エアコン内部や室外機内部の汚れを定期的に取っておきましょう。
なお、自分でエアコン内部のフィルターを掃除することもできますが、コンデンサー部分(フィルターの裏側の部分)の清掃は簡単ではありません。
年に一度程度、定期的にエアコンクリーニング業者に依頼して、徹底的に掃除してもらうのがおすすめです。
すでにフィルターやコンデンサー部分にカビが付着している場合は、送風前にクリーニングしておきましょう。
カビが室内に拡散するとアレルギーの原因になることもあります。
カビが付着して変色しているときも、自己流では落としづらいものです。
エアコンクリーニングの専門業者に依頼して、徹底的に掃除してもらいましょう。
送風機能を効果的に使うためにも、エアコン内部と室外機内部の掃除は欠かせません。
室内に良い空気を送るためにも、本体・室外機ともにしっかりと掃除をしましょう。
自力では難しいのでエアコンクリーニング業者に依頼することがおすすめです。
ここでは編集部おすすめのエアコンクリーニング業者3社をご紹介します。
「おそうじ本舗」は、エアコンクリーニング197万台※の実績のあるエアコンクリーニング業者で、独自マニュアルを活用してエアコンを丁寧に分解。
隅々までカビやホコリを落としてきれいに掃除をしてくれます。
エアコンの機種ごとにマニュアルを作成しているので、構造を理解したうえで、徹底的なクリーニングを実施します。
見積もりは無料ですので、まずは相談してみましょう。
※2012年1月~2020年9月
クリーニング内容 | 料金 |
壁掛けタイプエアコンの全体クリーニング | 12,100円~ |
天井埋め込みタイプエアコンの全体クリーニング | 27,500円~ |
室外機クリーニング | 5,500円~ |
※料金は全て税込
「あなたの町のハウスクリーニング屋さん」では、室外機クリーニング以外にも、排水ホースに防虫キャップを取り付けるオプションや、消臭抗菌コートオプションなどの多様なオプションを提供しています。
エアコン本体のクリーニングのついでに、気になる部分も徹底的に掃除してもらいましょう。
最短30分で無料見積もりが可能なので、料金を早めに確認できる点も特徴です。
クリーニング内容 | 料金 |
壁掛けタイプエアコンの全体クリーニング | 11,000円~ |
天井埋め込みタイプエアコンの全体クリーニング | 25,000円~ |
室外機クリーニング | 3,980円~ |
※料金は全て税別です。
「おそうじ革命」でも、室外機クリーニングや防カビ抗菌コートなどの多彩なオプションを用意しています。
複数台のエアコンクリーニングをまとめて依頼すると割引が適用されますので、いくつかまとめて掃除したいときにも検討してみましょう。
エアコンタイプ | 料金 |
壁掛けタイプ | 9,980円~ |
天井埋め込みタイプ | 14,300円~ |
室外機クリーニング | 3,300円~ |
※料金は全て税込です。
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